VMware Workstation Playerでウィンドウズ仮想PC環境を作成してみた

公開日: 2016/04/28 vmware Windows10 パソコン 仮想PC

期待していたウィンドウズ10の仮想ディスクトップ機能が希望のものとは違ったのですが、すでに思い描いてしまった環境への憧れはなかなかに消えない・・

となればやるしかないと思い、仮想PC?仮想マシン?バーチャルPC?・・呼び名はどうあれやってみました


いまどき、仮想環境もクラウドのものが多く登場していますが、なんせ知識不足・・物理マシンにもうひとつウィンドウズを入れてみたいと思います


選んだ仮想PC構築ソフトはVMware
ググった評判が良かったのでそこの無償製品を使うことにします

検索で出てくるものの多くはVMware Playerの核バージョンですが現在その最新版はVMware Workstation Playerと名称を変更というかVMware Workstationシリーズに統合された形っぽいですね

VMware Workstationのインストールからセットアップや設定まで一通り終わりましたが基本的には検索して出てくるVMware Playerの各情報をみてやっても問題なさそうです


検索するとすぐ出てくる

仮想マシン構築ソフト「VMware Player」のインストール方法
http://nelog.jp/vmware-install

仮想PCにWindows10をインストールして重要ソフトの動作確認をする方法
http://nelog.jp/windows10-install-in-vmware-player

このあたりだけでも十分簡単ですね
僕のPCの場合、ホストPCはCドライブのSSDに入っていてDドライブのハードディスクはちょっとデータ入ってるだけで空き800GBというガラガラ状態だったのも救いですねー
仮想PCはDドライブに入るのでいくつでも入りそうです

試しにウィンドウズ10と7を入れてみましたが、ほとんどの設定は後で変更できるので深く気にせず進めればすぐ終わります

Windows10は64bitのisoファイルをマイクロソフトサイトからもってきました
http://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

Windows7は、無償版はもうないぽかたのでmodern.IEという仮想環境でのIEチェック用ウィンドウズファイルを取得してきました
https://developer.microsoft.com/en-us/microsoft-edge/tools/vms/windows/
でこっちは32bitで無料で使える期限もありますが再セットアップすればおkとのこと


vmwareに仮想環境をセットアップする際、後で簡単には変更できなさそう(ちょっとがばればきっとできるのかな)なのは

・仮想ディスクを単一ファイルとして格納
・仮想ディスクを複数のファイルに分割

この2つの選択肢

デフォルトのまま「仮想ディスクを複数のファイルに分割」を選んでやっています


とりあえずセットアップが完了したらすぐ仮想環境でウィンドウズが使えるようになりました


こちらは全画面表示のウィンドウズ10仮想PC画面
窓で使うのも便利ですし全画面ならなんら違和感なく使えました
からっぽのディスクトップいいですよねー

メインと比べるとちょっともっさりですが全然快適に使える感じです

破損したらしたらで再構築すればいいじゃんという環境下なので思い切っていじれていいですよねー

理想としてはオンラインゲームをこっちに移してプレイしたいのでいろいろ試してますが、、それは別記事で。
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