【unity】2Dタイルマップ作成にNostalgia: 2D Tile Map Editorを使ってみた

公開日: 2015/09/30 unity

Unity上で操作できるタイルマップ作成ツールを探している時に良く名前を見かけたNostalgia: 2D Tile Map Editorを試しに使ってみた

今まではRotorz Tile Systemのメイン利用を考えていましたが、機能は凄いものの一枚一枚タイルを描いてセットしていく労力とトップビュー、もしくはサイドビューの2Dゲームでブロック状のタイル(3D)はどうにも無駄な気がして・・(片面だけのテクスチャを貼ればいいわけだけども)

Unityのオブジェクトに違いはないのでNostalgia: 2D Tile Map Editorも薄っぺらなブロックであるのだろうから、その辺りに差はないのかな
詳しい事は全然知りませんがイメージ的にRotorz Tile SystemよりNostalgia: 2D Tile Map Editorの方が軽量そうな気がします

Nostalgia: 2D Tile Map Editorの製作者は日本人で使い方などはブログの方でも紹介されています
http://caitsithware.com/wordpress/

何度かアップデートされていますし現在軽く触った程度ですがまったく使えないなんていうような問題はなさそうです


といってもマップなんて描いた事ないしね、良さげなフリーのマップチップ素材を拝借してきました

ぴぽや様 http://piposozai.blog76.fc2.com/
マップチップ以外にもエフェクト素材やらいっぱい、凄いなぁ

お借りしてきたマップチップを使う分だけpng画像纏めなおしてUnityに放り込みました

マップチップのスプライト化

ここからスプライト化する訳ですけど流石にこの辺の仕組みは困らなくなりました(成長)

Unityに入れたマップチップファイルのTexture TypeをSprite("d and Ui)に変更
Sprite ModeをsinglekaからMultipleに変更
Sprite Editorボタンを押してスプライトエデッタを起動
Slice > Type > GridでマップチップのサイズにセットしてApply
Filter Modeはどうだろう・・ドットだしPointにしておけばいいかな


タイルセットの作成

ここからはNostalgia: 2D Tile Map Editorのインポート後ですね
先にProjectでマップオブジェクトに使うマップチップタイルセットを作成します

Project > Create > Nostalgia > TileSet
「New TileSet」という名前で2つデータが作成されるので片方(球アイコン)に先ほどのTextureをセット


するとロゴアイコンの方にInport from spriteというボタンが出きるのでポチリ


Inport Sizeをマップチップのサイズに変更して、登録するチップを選択(全選択はCheck All)してImportをポチリ


これで予定通りのサイズのマップチップがTILESに登録されたらOKですね

Tile(Script)には興味深い項目が沢山ありますが、ひとまず先に進みます

マップの作成

Hierarchy > Create > Create Other > Nostalgia Map
Mapという名前のオブジェクトが作成されるので作ったタイルセットをTileSetにセット



Mapオブジェクト選択中はScean Viewにマス目が表示されると思います



Resizeでマップサイズを変更できます
Sorting Layerでプレイヤーオブジェクトなどの背面に表示するようにできます

マップ対マップなど同じレイヤー内で表示順を指定したい場合はOrder in Layerで指定できました、便利!


描画ツール、その他もろもろ作者様サイトで確認できます
http://caitsithware.com/wordpress/assetstore/nostalgia/map

とりあえずタイルマップエデェタというものの流れがわかった気がする
しかし、借りてきたマップチップの素材もツールも素晴らしいのにセンスのない人間が使うとこうも・・・
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