SmoothMovesを使ってみる【unity】

公開日: 2014/09/12 SmoothMoves unity

unityでボーンアニメーションを使うアセット、SmoothMovesを使ってみる

アセットストア SmoothMoves





【基本的な使い方の流れ】
・Atlas Editerでテクスチャの基準点(関節部分?)を設定しながらアトラス化
・Animastion Editerでアニメーションの作成
・ボーンアニメーションの設置

【素材をProjectにアップロードする】
Project内にSpriteフォルダを作成して体・頭・腕・足の各パーツを入れておく事にします


【Atlas Editerで素材画像をアトラス化】
ProjectタブからCreate>SmoothMoves>Texture Atlas DataでNew Atlasが作成されます
New AtlasからOpen Atlas EDitterでAtlas EDitterを起動します
Projectに入れた素材画像を左枠にドロップ

それぞれの素材に基準点を設定したら右上のRebuild Atlasボタンをクリックします
基準点は回転した際などの軸になります


【Animastion Editerでボーンアニメーションを作成】
ProjectタブからCreate>SmoothMoves>Bone Animastion DataでNew Bone Animastionが作成されます

ひとつのBone Animastionデータで複数のアニメーションパターンを作成できます
Animastion Clipsの+ボタンで新規アニメーションを作成


画面左下のBone Hierarchyで各パーツを作成
root横の+ボタンでボーンを追加できます
ドラックドロップで親子関係が設定でき子に設定されているボーンは親の動きに追従します


ボーンに各パーツ素材を割り当てます
パーツに素材画像を指定するにはボーンの設定かたTypeをImageに変更して、Atlas設定でAtlas Editerで作成したアトラスデータを指定します
灰色のボックスをクリックすると指定したアトラスデータ内の素材データが表示させるので各ボーンにパーツを振り分けます

Depthで奥行きの表示順レベルが設定できます

各パーツを予定通りの場所に配置します



1フレーム目の基本ポジションが完成したらフレームのコピー・ペースト機能を使ってフレームを増やします(ドラックで一括選択もできます)




各フレームにあるボーンのポジションを設定する事で、アニメーションが作成されていく訳ですね、ふーむ

【シーン内にアニメーションをオブジェクトとして配置する】
ProjectタブからCreate>SmoothMoves>Bone AnimastionでBone Animastionという新規オブジェクトが作成されます


まず、そのオブジェクトのInspevtorにあるBone Animastion(Script)のDataにBone Animastionのデータ(リネームしてなければNew Bone Animastion)をドラックします

最後にForce Build This Bone Animationボタンをクリックで配置されると思います



今回はドット絵というかドット表示をくっきり出したいので、ドットがぼやけてしまうのを回避するにはアトラスファイルのFilter ModeをPointに設定するとくっきり表示が可能です
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